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■本を書きたい!勉強会(しつもんグループワーク)

開催日時は、メールにてお知らせします。お急ぎの方はメールでお問い合わせください

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■1Day入門編

あなたの書籍の輪郭をはっきりさせるグループワークです。
開催実績:東京、大阪、名古屋、京都、福岡

■企画書作成コース

自分自身で書籍の企画書を作る力をつけるコースです。
テーマに基づき、企画書(書籍としての設計図、著者紹介)、目次案、はじめに、サンプル原稿までを作ります。

■ホームスタディキット【準備中】

ご自宅で自習できる書き込み式キットとメールによるフォローアップ。

■ひとりひとりの物語・絵本プロジェクト

自分だけのテーマを、世界で一冊の本に作り上げるグループワークです。 しつもんでテーマを引き出し、物語を作る方法が身に付きます。(実績:2013年4月〜福岡)

■本を書きたい◇個別指導◇◇しっぴつ家庭教師◇◇

あなたの本気をコンテンツ制作面でサポートします。まずは入門編にて、はにわとの相性をご確認ください

■マンツーマン入門編(4時間ショートバージョン)

「時間が取れないので、グループワークは難しい」「発売前に内容を公表したくない」という方に。 あなたの書籍の輪郭をハッキリさせる、しつもんコンサルティングです。 *コンテンツ内容を明確にするもので、出版社への紹介は含みません*

■目次案構築サポート

書籍化のキモである「目次案」を構築する、2時間単位のコンサルティングです。
ビジネスプランの構築にも有効。

■商業書籍の執筆応援

出版が決まった方へ。どうやって書いたらいい?この書き方でいいの? 出版社の担当編集者は時間がなくて対応してくれない!そんな不安を解消する「家庭教師」として伴走します。

■家庭教師の価格

1時間あたり2万円。マンツーマン入門編4時間は、45,000円。日時はご相談ください。首都圏以外の場合、交通費・宿泊費実費にて対応いたします。

■本を書きたい!勉強会◇◇番外編◇◇外部講師による講義

■現役編集者による講義

「現役編集者が語るヒットの裏側」ほか

■新刊発表の舞台裏

本の企画が通ってから、書店に並ぶまでの道のり。
そして、書籍を自分のビジネスにつなげる工夫。
実際に執筆した著者の体験談を伺います。

「本を書きたい!勉強会」1day入門編【あなたの著作はどんな本?】

あなただけのコンテンツを、本という形に −1日で「伝えたい内容」の輪郭を浮き彫りに−

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■本を見る目が変わります!
■インプットとアウトプットの組み合わせで、アイデアが加速します

10:00〜17:00までの1日プログラム
予習は不要!その場で、質問シートに答えを記入。内容を発表することで気づきが起こる、グループワーク形式です

■午前の部 講師紹介、自己紹介。書きたいシート配布。
■書店の部 書店、類書研究フィールドワーク
■ランチの部  書店フィールドワークでの気づきをシェアしつつ、お食事。
■午後の部 「本が完成したときに言われたいセリフ8種類」
書きたいシートB(本の商品設計)の実践。
商業書籍、素朴な疑問にズバリ回答。
「しつもん仕事術」制作の裏側
「親ががんだとわかったら」企画書解説

*参加費用 12,000円(2013年4月現在)

*最少催行人数4名にて地方開催可能です。お問い合わせください。

参加者の声(オススメポイントについて聞いてみました)

「実話と経験談に書店のワークが付いていたところがいい!セミナーの内容バランスが良かったです」

「本を出したい夢を実現しやすいセミナーです。きっと必ず実現できると信じられるようになりました。参加者もステキな方ばかりで、お土産たっぷり!」Kさん 30代女性

「出版をしたいと思っている人には、ぜひ、一度参加してほしい。価値あるセミナーでした」

「とても勉強になるお話やワークにより、いろいろな気付きがあり、とても参考になりました。HOW TOから深い部分のお話まで聞けて良かったです」Y.Kさん(食産業) 30代女性

「漠然とした「本を出版したい」という思いが、具体的な内容を考えるきっかけになる。本を出版したいと思ったら、最初に受けるとよいと思う」

「少人数なので、質問や発言がしやすく、ちょうどよかったです。出版した方と、編集者、両方のお話が聞けてすごく良かったです」。A.Oさん。30代女性

「本ができるまでに必要なこと、準備するべきことを教えてもらえてためになる」

「いろんな知りたいことを知ることができてよかった。参加している皆さんの本が出版されることを楽しみにしています。もちろん、私の本も」Mさん 40代女性

「たくさん、出版について学べる!おススメ!」

「ありがとうございます!素晴らしい内容でした。何よりも、楽しかったです」Y.Kさん(サービス業) 40代女性

「出版の夢が叶うかも!」

「実際に出版、しかも企画書持ち込みで自力で実現されたはにわさんのお話を直接聞けて、ものすごくいい体験と、たくさんの学びをいただきました。ありがとうございました」M.Sさん(サービス業)30代女性

「出版した人の 生のコトバがきける」

「関西で開催してくれてありがとうございます!」Wさん(幼児教諭)30代女性。

「本だけでなく、自分自身のブランディング、何を発信するかを決めるのにとても役に立つ」

「参加できてよかったです。内容が盛りだくさんで勉強になりました」M.Nさん(自営業)40代女性

「出版したプロから、本の作り方をこんなにも学べます」

「本当にその道の人に話を聞くのは素晴らしい」S.Yさん(会社経営)40代女性

「書きたいこと 伝えたいこと 役に立ちたいことがある人の、頭の整理がすすみ、選択肢が広がります」

「無意識に書店に行くと、YES/NOで振り分けて、NOの本には振り向かないのです。でも、自分の本づくりのために、情報収集のために書店に行くというのは初めてでした。自然に違った角度で本を見ることができ、情報が集まってよかったです。」S.Tさん(自営業)

「本を書いてみたいけれど、どうしていいか解からないと思っている人に」

「グループワークで楽しく、よかったです!」M.Nさん(コンサルタント)40代女性

「出版に関する基本の「キ」が学べる。出版の裏側が見えるよ」

「受講者の向かう方向性がバラバラなので、お互い、客観的に見ることができる。複数人数でのグループワークの効果ですね」E.Yさん(カウンセラー)40代女性

「本を出版してみたいなら、具体的ですごくわかりやすい勉強会ですよ! ポイントがおさえられます」

「出版までの流れがとてもよくわかりました。ポイントが明確でわかりやすかったです。誰でも出版できるチャンスは多いのかもしれませんが、実際に売れるのは厳しい世の中だな~と思いました。が、ワクワクします! 人数もちょうどよかったと思います」H.K 40代女性

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無名の新人の持ち込み企画「たまらない女」は、なぜ、8刷りのヒットになったのか?

はにわきみこが、「本を書きたい!勉強会」を立ち上げた理由 

Booklist

グループワークで企画力を磨く!

これまでに、数えきれないほど「どうやったら本を出せますか?」と質問されてきました。
無名の新人が本を出すのに必要な力は、ズバリ「企画力」です。
商業出版の売れるコンテンツに求められるのは、
「著者性」×「テーマ」×「新しさ」
まずは、あなた自身が何者か・何を伝えることができるのかを明らかにする必要があります。
「本」作りには、ふたつの側面があります。
「コンテンツ(編集部・制作部の仕事)」と
「流通(営業部・販売部の仕事)」です。
私が、この勉強会で扱うのは「コンテンツ作り」の部分です。
あなただからこそ作ることができる、オンリーワンの魅力があるものを、企画書というにカタチにしていきましょう。
コンテンツが作れれば、どんな形に料理することもできます。
市販される書籍、電子書籍、小冊子、PDF配布、あるいは、携帯アプリ。
もちろん、ブログ、メルマガ、メールセミナーにも、すぐに移植できます。
どんな媒体、流通法を選ぶとしても、 「どのようにして、自分だけのコンテンツをカタチしていくか」という作業は共通なのです。
そこで、「しつもん仕事術」を通して身に着けた<グループワーク>で、コンテンツを浮き彫りにする勉強会を考案しました。
さまざまな視点、思いがけないアイデア、書き続ける情熱、励ましあう仲間。
いろいろな要素を組み合わせて、「あなたらしさを、カタチにする」企画書を作る力を身に着けていただきたいと考えています。

親がん&しつもん仕事術

人の書籍を企画することで見えてきた、本作りの魅力
その人の持つ力をさまざまな切り口で


2012年6月発売「しつもん仕事術」松田充弘著(日経BP社)の企画編集を担当。 本書は8刷。韓国、台湾、中国、タイでの翻訳も決定。
「魔法の質問」主宰のマツダミヒロ氏との出会いは、2009年5月。 2011年7月よりミヒロ氏の活動に密着取材を敢行、魔法の質問初のビジネス本を生み出しました。
この人の持つ魅力を求めている読者層は? その読者層に響くスタイルとは?
まさに「しつもん」を駆使しての制作活動に、人間力が磨かれました。

はにわきみこ執筆歴
始まりは「こんな本、あったらいいな!」ないから自分で書いてみた


初の著作は「らくらく簡単大地U(高木君子名義)1995年」、テクニカルライターとして3年間活動。
一般書デビューは便秘体質改善エッセイ「たまらない女(はにわきみこ名義)1998年」。
無名の新人の持ち込み企画が8刷の大ヒットに。新聞、雑誌、テレビの取材が殺到。本書で紹介した家庭用腸洗浄機は、1000本以上の売り上げを見せた。
また、健康ライターとして、雑誌、日経ヘルスで執筆、メールマガジンの編集を4年間担当。日経ヘルスプルミエでも執筆。
他の著作に、「へこまない女(台湾翻訳版:不服輸的女人)」「フリーのための確定申告ガイド」シリーズ、「解毒生活」「働く女性の心身急速充電の方法101」などがある。
「親ががんだとわかったら(文芸春秋)2010年(台湾翻訳版:給癌症家族的第一本書)」は、日経「がんナビ」でWEB連載。

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